●●●

TOP

病は克服できる

幸福のプレゼント

復興への道

愛ある故に

入会案内



●東京月例会報告レポート


                     人生賛歌

                                平成20年8月3日  目次に戻る

  今回は自然会室から、近くのパブに皆で繰り出し、いつもとは少し趣の違う例会になりました。お店の人との談笑も交えながら、色々な人との出逢いと触れ合い、別れなどが語られていく中…

  現在、奥様が乳がんのお祓いを受けられている方は、ご夫妻でこんな会話を交わされたそうです。
 「病気になって学ぶことってあるよね。なってみないと分からない人の痛み。人間誰しも自分に降りかからないと口だけ。病院に行って改めて思ったのは、具合の悪い人ってこんなにいっぱい居るんだってこと。会長に出会えて良かった。こんなにあっかい人が世の中には居るんだ…」

  会長は「カミさんあっての貴方だから」と声を掛けられていました。


 「将来の夢は? 何がしたいの?」と聞かれ「歌を歌いたい、プロとしてじゃなくても」と答えてくれた若い女性。
 「じゃ、一曲聞かせて」とのリクエストに快く応じて一曲披露、語りかけるような歌声に皆から拍手喝采。
  会長は「元々詩人、創作力を持っている人だからね。将来が楽しみだ」と目を細めておられました。


  初めて精神科を受診して欝と診断され、休職を勧められているという男性は、
 「大きな会社の歯車として働いてきて、これまでも悶々としていた。どうも水に合わない。全部先が見えちゃう。あの組織には向いていない。自分とは正反対」と。

  会長は「せっかくここまで頑張ってきたけど、貴方は自分でものを創れる人なんだ。そういうものを持っているんだよ。人生って短い。ゴチョゴチョ考えている暇はないよ。辞めると思ったら辞める。何でもそうだ。ストレスが溜まっているのは合っていないから。我慢するな、病気になったら誰が面倒みてくれるんだ。誰も助けてくれない。合っていないなら早く辞めよう」

 「人生ってのは素晴らしいものなんだ。それをどう過ごすか。ブログにも書いたけど、なんで麻雀だのゴルフだのに行くのか、時間が勿体無い。明日死ぬと思っていないからだよ。人間終わりがあるんだから。ダメだよ、皆、充実した毎日を過ごさなきゃ。
  人生は素晴らしい。本も詩も、私の作品はそれを伝えたくて書いているんだ」




←前月の東京月例会報告
←前月の京・このごろ会通信
同月の京・このごろ会通信
目次に戻る
このページの最初に戻る
次月の東京月例会報告→
次月の京・このごろ会通信→