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●東京月例会報告レポート


                    トラウマを抜ききる 

                                平成20年2月24日  目次に戻る

  今月京都であった「除霊」の一部始終を会長が話して下さり、続けて「癌もそうなんだよ、トラウマが抜けきらない。末期癌で死んでしまったりする。トラウマさえ抜ければ病気なんて全部自分で治す。医者なんていらない。全部トラウマなんですよ。

  キリスト教の神父が真暗な中で懺悔させてトラウマ取りをやっているんだけど、抜ききるのは難しい。内緒だからです。守秘義務だからとか、人に知られたくないって云っている間は死んでしまう。でも心ない人の中でやっちゃダメですよ。こういう愛の勉強しているところで吐けば一発で治る。

  家族がお祓いで助かりそうだって感謝して例会に来てくれる人もいる。じゃ、もしその家族が亡くなってしまったら私を殺しにくるのか。助けてくれるって言ったじゃないかって。それじゃダメなんだ人間は。病気にしか目が行っていない。

  死んでも言えない罪があって、秘めてしまう人が居る。私がいくら聴き捲っても言わない。つっこんでもそこから先は言わないでくれって。それはダメだよ。全部吐けたとき治る。心の悩みもね。お祓いだけでは治らない。
  夫婦が人の居る中で、貶し合えて始めてほんまもの。普通で言えば家庭の恥さらし、でもそれが一番大事な事。恥でも何でもない。欝であろうが、癌であろうが、全部、そこから始まる。下手をすれば自分が癌である事も知らない。それじゃ治らない」

……………

 「人間の二面性。内と外。内が家族。家族を幸せに出来ないやつは根っこが出来ていない。だから全部絵空事。だけど二面の内に責任感がない場合がある。それは独身者。一人身。じゃ外だけでいいのか。すべてが自分の家族って思えた時に発する愛が、凄い愛が生まれる。

  内も外も関係なくなる。人が全部自分の兄弟、全部自分の家族って、独身だからって関係なくなる。いかに人を思えるかってところに行かなきゃいけない。行って欲しい。だから自分達に子供がいないから、ペットじゃなくって、犬や猫を飼う甲斐性があるんなら、いっぱい居るじゃない、孤独な子たち、お金だけじゃなく、なんとかしてあげようよ」





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