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●東京月例会報告レポート


                    どこから来たのか 

                                平成19年11月23日  目次に戻る

 「6歳までに起こる事はすべて前生、6歳以上で起こる事は、生き様の中で全部自分で作っている」と会長。続けて

 「出会いのエネルギーっていうのは、普通なら会う事のない人と人が出会って、一生縁になる事もある。逆に出会い頭の事故ってありますね。あれは因果関係は直接当人同士には無くても、両方の因果関係で衝突りあってしまっているんです。

  例えば、ある人が私に酷い事をしたって恨んでいた、けどその人に復讐する前に死んでしまった。そしたら他の人からやられちゃう。そういう因果。同じ人から復讐される訳じゃないんだな。その人の家族とかいうのでもない。ただ、やったことは必ず還る。本人は忘れていてもね。

  事実なんだけど皆、仲々受け止められない。事故や病気や何か災難があると、周囲の人もすぐに可哀相にって同情するけど、偶然起こっている訳じゃない。因果ってことを認識しておかなきゃダメよって事。何もして上げなくていいって事じゃない。

  自殺は絶対ダメですよ。自殺行為を含めて毎日あるけど、来世はとんでもない事になりますよ。それは与えられたものを消化しないで死んでしまうからです。絶対ダメです。

  とにかく先祖の供養をするより、自分はどこから来たの?それを大事にして生きる。前生です。前生でしょうもない事をしたからマイナスを与えられた。死ぬ時にその前生を悔やまない限り、また同じことになってしまうんです。
  今生で産んでくれた人とか、支えられた人とか……感謝ですよ」

……………

 「魂を磨かなきゃ。意識でするのは学習、心でしょ。ちょっと機嫌のいい時は頂きますって言っても、腹が立っている時は言いませんよ。それは学習で心がけているだけだからです。
  学習を100して一個くらい魂に繰り入れられる、一つずつやった事が身に着くってのが魂かな。
  学習することじゃないのに皆、頭に入れようとする。それなら私の言う事もいい加減に聞いていた方がいい。ナーニ言ってんだ、出来る訳ないじゃん、って。
  魂に入るものは、勝手に入っていく。頭に入ることは翌日には忘れてますよ。後になって、あ、言った通りになったな、ああ、この事を言っていたのか、ってなる。盲信はダメなんです。


  人の心を暖かくするのは、決して自慢話の中にはない。
  この集まりだってそう。こんなことを言われたのは十年ぶりだって、そんなことなら毎月いらっしゃい、毎月言ってあげるよ。逆にそれくらい自分でエリアを作って人に喋らせないようにしていたって事よ。気楽に付き合えば、利害関係がなければ、いつも言って上げられることでしょ。

  今日来てくれた人たちなんて、私が気に入らなかったらすぐ言える。下手なダシャレを言うとつまらん、早く寝ろとか、すぐ怒られちゃう」






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