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  親と子

                                     平成27年5月14日目次に戻る

 爽やかな季節となりました。今日は、いつものメンバーと、長崎・シアトルから仲の良い姉妹さん、 蔦谷弟さんご夫婦とご夫婦のお友達桜井さんが参加されての会となりました。

今日は、人数が多いこともあって話題もとても豊富。
子供の話、親の話、病気の話、家族の話。

「下の娘が、一人部屋が欲しいといいだしました。」今まで、お母さんと一緒に寝ていた娘さん。
シングルベッドを購入したので、練習もかねてお父さんのお部屋にベッドを置いて一人部屋の練習です。娘さんは小学3年生。
何年かぶりに、娘さんと一緒に寝ることになったお父さん。久しぶりに温かい肌の感触を感じたとともに、この時間があとどれぐらいあるんだろう?このありきたりの嬉しい時間がもう終わるんだなと感じたそうです。
こどもが巣立っていくという嬉しい気持ちと、寂しい気持ち。

会長「おそらく、お別れなんでしょうね。娘との最後のふれあいだね。人は必ず別れがあるから」

私の親離れはいつだったのかなぁ・・・。小学三年生の女の子が一人の人間として成長していく一歩なのでしょうか?

もう一つは、親の話。
今日爽やか会に来るのに、父の機嫌が悪くなった話。
「今日は、母と一緒に参加するはずだったのですが、父がこの会に行くことを許してくれませんでした。最近は少しずつ理解してくれていると思ってたんだけどなぁ・・お昼になって機嫌悪くなって・・・」母は来れず・・・

会長「悪い意味でやきもち。自分をほったらかしていくというのが気に食わない。主人は自分を越されたら焼きもちやくんだよ。」

「親でも子でも、何を喜ぶべきか?自分より成長することを喜ぶこと。トンビが鷹になったら、多いに喜ばなくては。それが人間の器となるんだよ。」
親のために後を継ぐことが親孝行か?それは単なるかごの鳥。自分を超えてくれてこそ、親孝行。
そんな話に思わず、トンビが鷹になったことを理解してくれるのは、ほんの一握りの人間だと思うのでありました。

まだまだ、お話しはいっぱいありましたが、今回はここまで。

次回の京都爽やか会は6月11日(木)でございます。

みなさまごきげんよう。



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