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●東京月例会報告レポート


             そこには愛する人がいるから

                             平成17年7月24日  目次に戻る

「口が不自由だから、意思の疎通が図れない、
というのはウソだね。
今では御主人がまだ上手く伝えられない気持ちを、
奥さんがパッと、こう言っています、とフォローしてくれる。
元気だった時は、お互い好き勝手をやっていて、
気持ちはバラバラだったに違いない。
そういう状態のままだと、
いくらお祓いをしても上手くいかない」

昔で言う「脳溢血」で長く言語障害に陥ったままだった御主人とその奥様に、 今月、東会長がおっしゃられた言葉です。

お祓いを希望され、御主人は前々回の例会から参加されたのですが、 その時東会長は「奥さんの協力が得られないと難しいね」と言われていたのです。

前回は奥様を伴って参加され、 コミュニケーションを重ねた後、今回の月例会の直前、 お祓いを受けられることに!

まだ一回目の後なので、完全にとはいきませんが、奥様は
「驚くばかりに言葉がクリアになって、聞き取り易くなっている、
世の中こんな信じられないことってあるんだ」と大興奮。

「本当にありがとうございました」
と東会長に心からの感謝の言葉。
その言葉には長い苦労とそれを二人で乗り越えた喜びが凝縮され、
その場に居た誰もが感銘をうけたと思います。

奥様は「元気な時は会話の無い夫婦でしたから」と
しみじみおっしゃっておられました。

東会長は「お祓いはあと2、3回でいい。あとは奥さんの力で周りがびっくりするくらい良くなるよ」と言葉を添えられました。

また同じ様に、くも膜下出血で8ヶ月間まったく喋れなかった女性が、
自然会に出会い、学び、変わり、どんどん喋れるようになり…
何時の間にか御主人も一緒に参加されるようになって…
というご夫婦の話も聞く事が出来ました。
今では全く普通の人になっていますが、 お祓いは一回もしていないのだそうです。


………………

「身体が治ったら、気持ちが元気になるのではない。
気が病気を治しているんだ。
…そこには愛する人がいるから」

真剣に語りかける東会長
東会長は初参加の青年にこう言葉を続けました。

「愛する人、思える友を、つくれ。 
自分を思ってくれる人をいくら探してもダメだ。
自分が愛さなければ、愛されない、
人を愛し、人に夢中になっていれば、そのうちに病気なんか飛んでしまう。
元気になったら外に出よう、と思っていても、元気にならない。
それよりどんどん外に出て、人の話を聞き、自分も喋る。
下らないと思えば下らないと言い、自分も言われる、
"言い合える"という事が大事なのだ。
そういう人が一人でも多くいたら、素晴らしい財産ではないか。

机にかじりついてする勉強ではなく、
人と人とが、心の琴線に触れ、感動を与え合う、
それが本当の学びだ」

自然会を知るきっかけは皆さんいろいろですが、
この青年は、或る日、パンを買いにいき、その店に置いてあった
「実践超能力!YOU…」を手に取ったのがきっかけになったのだそうです。

偶然にもそのパン屋さんも今回初めて参加されて、
「東先生の講演会を聞き、一人でも多くの人に知って欲しいと自分の店に置く ことにした」
とおっしゃっていました。

家にこもっていては、何も始まらない、外に出よう、ということですかね。
こんな素的な出会いもあるのですね。


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