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●東京月例会報告レポート


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                                   平成18年6月25日  目次に戻る

  梅雨真っ盛りの日曜日、蒸し暑さもなんのその、皆さんさわやかな笑顔で集まって下さいました。
  今回はまず東会長が「天職があれば要らないはずだ」と、日常生活の中で陥りがちな点を、改めて諭して下さいました。


 「釣り、囲碁、ゴルフ、麻雀…etc
  明日死ぬかもしれない命だというのに、
  無駄な時間を過ごしていますね、勿体無い。
  病院で余命いくばくも無い人が聞いたら怒りますよ。
  人間何か道具を持っている間は本物ではないですね。
  誰の心も豊かにならない。

  様々な装飾品もそうです。
  沢山持っていればいるだけ不幸だ。
  自分にあったものなら高いものでもいいけど、
  見栄を張る、その事自体が己の小ささ、
  心の貧しさを証明している」



                   時代の寵児

 「今の若い子にジンギスカンって言ったら、真っ先に焼肉を思い浮かべる。
  そういう時代に英雄は必要ない。
  坂本竜馬だって維新の混沌とした時代だったからこそで、
  今この平和な日本に居てもただのスケベですよ。
  英雄は時代が作る、時代の寵児だ。

  だから英雄が現れるということは
  それだけ世の中が混沌としているということ。
  今英雄、救世主が必要なのは中近東です。
  そういう人が現れない限りアメリカが何をやっても、
  かえって混乱するだけ。
  これまでも結局全部失敗している」

  東会長は著書や講演会などで時々意味深な予言めいたことをおっしゃっています。
果たして…!? 


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