●●●

TOP

病は克服できる

幸福のプレゼント

復興への道

愛ある故に

入会案内



●東京月例会報告レポート


                      卒 業。

                                   平成18年5月28日  目次に戻る

  先月の例会で話題になった交通事故で三叉神経に異常をきたし、2月にお祓いに見えられた娘さん(詳しくは先月の報告に)のその後を東会長が話して下さいました。
  三回のお祓いでまだ歩けない、会話も単語程度という状態で「君はもう大丈夫、もう一回診るけどそれは5月に」と、そこまでの経緯は先月にもお話しました。
  そして来たんです、つい先日。

  見違えるような元気な姿で、自分の足でしっかり歩き、お母さんと二人で電車に乗って東京まで来て、帰りは一人で夜行列車で帰ると言っていた。 就職するんだと張り切っているので、そんなに急がなくってもいいじゃない、十八歳から三年間も動けずにいたのだから、リハビリしながらお友達とお喋りしたり、ゆっくりすれば?って言ったら、そんな勿体無いって。元気になったら家に居るのが退屈でしょうがない様子だった。
  食べられなくてあんなにガリガリ痩せていたのに、しっかり肉もついて、もう誰が見てもどこも悪くない。最初お父さんに背負われてきた時には随分人間離れして見えたものだったが、元気になって見るとこの子こんな美人だったんだ、とびっくりした。

  僕の中では感触があるんです。
  これまでも原因不明の病気やひきこもりや欝の子とか、話をしていて心が繋がる時がある。そこにお祓いの力があいまう。絶対的な信頼関係が出来る。普通あんな痛いもの受けたがりませんよ。拒絶する。ところが良くなる子っていうのは、次はいつ先生の所にいくの?って指折り数えて待っている。

  だからこの病気はこうすれば良いってインターネットで書けない。やっぱり実際に来てもらう。反省すべき所は反省し、生活改善をすべき所は改善してもらう。そうやって原因を一つずつ潰していく努力をしないと、医学だけでは治らない。


  やはりお子さんなら親御さんの根気よさと愛情ですね、この子の為なら代わりに死んでもいい、という強い愛情が結局は助ける。

  生まれながらの難病のお子さんも居る。その子の前生がその親を選んで生まれてきた。だから嘆くことではない、親御さん達がその子供を授かることで勉強させてもらっている。不憫なんじゃない。宝物なんだって思う、そこから世界が変わりますね。

 この娘さんのケースは私たちも小躍りして喜んだ。卒業されたんですから。

……………

 「一番大事なのは生き方です。サプリメントや健康法やツボ押しも一つの方法として必要だとは思いますが」と健康について語って下さいました。

 「腹式呼吸をいつも心掛けていると腹腔、腹膜、腹筋が鍛えられる。そうすると気の流れが良くなって血行が促進され、病気しにくくなる。鼻から吸って口からゆっくり吐く。息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹が凹む。分からなくなったら仰向けに寝て確かめるといい。仰向けに寝ている時は腹式呼吸してますから。酸素を吸ってガスを吐き出しているんです。
  それから笑っている時、人は自然に腹式呼吸をしている。だから笑い過ぎてお腹が痛いって言うでしょう。胸が痛いとは言わない。人と楽しく笑っている人ほど健康、笑う門には福来る、です。

  沖縄の人なんて長生きするでしょう。一年中暖かいから洋服もそんなに要らないし、食べ物は近所で物々交換、お金の心配が少ない。家に鍵なんてかけなくてもいいし人を疑う必要もない。悩みが少ない。
  都会ではそうはいかないですよ。だから楽しく語れる友達を沢山作ることです。類は友を呼ぶっていうでしょう。暗い人同士が寄って暗い話をして、ハア〜ってため息でやっとガスを吐き出す。酸素を吸わない。悪い気が充満して身体に悪いですね。若いのになんか老け込んでいるっていうのはそうですよ。

  じゃあその血行を良くする気って何?どこから生まれるの?って言ったら、ときめきを感じる、ドキドキする、そういう思いです。だから夫婦でいつもときめきあっていればまず病気にはならない。
  粗大ゴミなんて言われるようになっちゃダメですよ」


←前月の東京例会
目次に戻る
このページの最初に戻る
次月の東京例会→